いつまでも夫婦円満でいられる2つの条件

夫婦円満の秘訣・長続きのコツ・夫婦関係
新年明けましておめでとうございます!
年初めには家内安全、夫婦円満などを願って初詣に出掛けるかたも多くいらっしゃるのではと思います。
旧年中は夫婦喧嘩が多かった、浮気をされて苦しかったという夫婦でも新年を家族で迎える瞬間はやはり心新たに夫婦仲良く一年を過ごしたいという心境になるのではないかなと思います。
そこで本日は【いつまでも夫婦円満でいられる2つの条件】を書いてみました。

適度な境界線を保つこと

夫婦・親子・家族って・・・ともすると境界線を忘れがちになってしまうのではないでしょうか。
気持ちが不安になったりすると、つい過干渉に相手に口出ししてしまう場合はありませんか?
相手を思うあまりに過剰に世話を焼いたり先回りの手助けをしてしまってはいませんか。
こういうのって実は相手からしてみたらちょっと困ることなのです。
人との境界線を上手に引けないという方は「他人はコントロールできないということ」「人の責任を肩代わりしようとしないこと」「良い人だと思われなくてもいいのだということ」を忘れないようにすると良いでしょう。
また逆に、相手から過干渉を受けていて困るという場合もありますね。
こんな時は一旦相手の気持ちを受け止めてあげること。
そのうえで「私」を主語にしたアイメッセージで自分の気持ちを伝えてくださいね。
例えば「心配してくれてありがとう。私は~~だから大丈夫よ」というように。相手はあなたを想うあまりに過干渉になっているケースがほとんど。相手の気持ちを大切に受け止めたという意思表示したうえで自分の主張もアイメッセージで伝えていくと、相手を傷付けることなく自分の主張も通りやすくなるのです。
境界線を保つことでお互いが息苦しくなく、居心地の良い夫婦関係が継続していきます。

『お互いが現状に満足していること』

夫婦の関係は、お互いが現状に満足している状態だと気持ちが充たされているため不平不満が生まれ難く夫婦の間で揉め事が起こりにくくなります。
反面、不満を抱えていたり我慢をしている状況が続けば、些細なことで夫婦喧嘩となりやすくなるのです。
夫婦喧嘩のきっかけは些細なことでも、今までに抱えてきたものが大きくなっていたために後々離婚問題にまで発展してしまうということも。
お互いが現状に満足する状態になるには、やはり気持ちを溜め込まない事がいちばん。
夫婦は平等であり対等という意識を持って支え合える関係が自然体な夫婦関係を長続きさせるのです。
だからバランスってとても大切。2人のバランスが上手に取れているとしあわせを実感しやすくなり、お互いが現状に満足感を得られる事になります。

いつまでも夫婦円満でいられるたった2つの条件

『夫婦だからこそ境界線を保つ』ことと『お互いが現状に満足していること』がたった2つの条件でした。
簡単に言い換えると、【良い人と思われなくてもいいのだから、配偶者の世話焼き人を止めて自分の好きなことを思いっきり楽しもう!だって他人はコントロール出来ないのだから。】ということ。
まずは相手を手放し自分が楽しむこと。あなたが自由で自然体でいることで相手も同じような気持ちで居られるのです。
緊張感があると長続きしないですよね。じつはこれが夫婦円満を長続きさせる秘訣なのです。
どうぞリラックスして2016年をお過ごしくださいね!

カテゴリー: 修復, 埼玉離婚相談ブログ
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